たーし       牛言葉、左へ回れ
だいしょう     多少、まだだいしょうのこっちょる
たう        届く、手がたう
たえがたい     恥ずかしい、気の毒な、申し訳ない              
たかあるき     やや遠くまで遊び歩くこと、動物にも言う
たがう       挫く、足首をたごうた              ^
たける       叫ぶ、たっけるとも
たご        桶、肥たご                        
だたいもない    甚だ
たちずめ      たち通し
たて        ても、とて、今から行ったて間に合わん
たてる       閉める、戸をたてる
たとーだ      たたんだ
たのーだげな    頼んだそうな
だぶ        沼池
だまし       突然、俄かに、不意に、だましにやってきた
だまり       無口な人、ものを言わない人
たろー       大きい人をあの人は縦横たろーちょる人という
たらかす      たらす、よだれをたらかす
だらしい      だるい、足がだらしい
たりくさい     少し足りない
たんねる      尋ねる
だんべい      肥溜め
たんぽ       小さな池、蓮池を蓮だんぽと言う
ちーと       ちっと、少し、ちびっと、ちょびっととも
ぢげ        地下、其の部落の人をぢげの人と言う
ぢごくもめら    彼岸花,まんじゅしゃげ
ちこーきんごう   近頃、近所
ちじこまる     小さく縮む
ちじゅう      頭髪が縮んで渦を巻く髪,,ちじとも言った
ちーそほんそ    子供を非常に大切に育てること
ちじける      寒さで手がちじける、かじかむ
ちちぐさ      たんぽぽ
ちびっと      少し、ちょびっととも
ちゃー       ては、そねーなことをしちゃーいけんちゃー
ぢゃーなー     ではない
ちゃかんちゃかん  無茶苦茶、野球の試合でちゃかんちゃかんにやられた
ちゃげる      てあげる、しちゃげる、いうちゃげる
ぢゃっつろう    であったであろう
ちゃりこい     目先の利く、すばしこい                   
ちゃりさえ     てやりなさい、してあげなさい。しちゃりさえ。
ちゃる       てやる、みちゃる、先生に言うちゃるけー    
ちゃわん      陰毛のない女
ちゅー       と言う、なんちゅーこたーなー              
ちゅーそか     と言うのか、あの車はなんちゅーそか
ちゅーた      と言った
ちゅーても     と言うても
ちゅーに      数量等の大をいう副詞、ちゅーに大損をした
ちゅわー      と言っている、あいつがおらんちゅわーや、へぢゃけー勝てるでよ
ちょーどして    じっとして、静かに
ちょーの      手斧
ちょる       ておる、行っちょる,見ちょる
ちょろこい     鋭敏な、すばしこい
ちょんぎす     きりぎりす
ぢらっぽー     意地悪の人
ちん        ちぬと言う魚
ちんぐー      仲良し、韓国語より来た言葉
つ         聞いつろーがや、聞いたでしょうが
つい        同じ、お前のと俺のそはついじゃのー
ついこー      おべっか、おついこーを言う
つやす       腫れ物の膿を出す、つぶす、つえるの変化か
つかされませ    下さいませ、「最高の敬語」
つかされ      下さい
つかさい      下さい
つがに       川蟹で足に毛があり食用になる
つず        唾液、つば
つっぺ       差引ゼロ、ちゃら
つどー       差し支え、ほかの会合とつどうから欠席します
つかされる     下される、つかさいは下さい、つかいとも言った
つくなむ      かがむ、しゃがむ
つばえる      戯れる、じゃれる、あまりつばえよったら怪我をするでよ
つめきる      つねる、悪いことをするとつめきっちゃるけーのー、つねきるとも
つやす       潰す、「腫れ物を」
つらーこーな    横着な、厚かましい、面は厚なか
つらまえる     捕まえる                           
つろーて      同伴して、連れて                      
で         おってでありますか、おられますかの意で敬語に相当する語、また、行かな
          いでを行かいでとか言わないでを言わいでと言う
てーの       であるとのことです、知らんてーの、知らないとのことです
てーや       だそうな、知らんてーや、そねーなこたーなーてーや
てか        なさるか、見に行ってか、見に行かれますか
てぐ        打つ、叩く、頭をていぢゃるけーのー
てご        手伝い、一寸てごをしてくれんかー
てこにあわん    始末に負えぬ、手に負えぬ
でび        額、でびちん、でぼちんとも
てぶらかす     放棄する、ほったらかす
でべそ       でしゃばり、外出好き
でよ        ぞよ、ぜよ、はーなーでよ、もう無くなったよ
てれーぐれー    何もせずにぼんやりと日を過ごす、ひてーぢゅうてれーぐれーしちょったそ
てれっと      ぼんやりと、てれっとするな
てれんぱれん    とりとめのない様子、何を尋ねてもてれんこぱれんこぢゃった
てんかち      山の頂上、天辺
てんから      全く、絶対に、あいつの言うことはてんから信用ならん
でんき       我を張る、あの人はでんきな人ぢゃ、ぜんきとも
てんくら      嘘つき、嘘、出鱈目、てんくらを言うな、てんすらとも
てんばをやく    女が出過ぎて世話を焼く,おせっかいを焼く
とー        ような物と言う意、あんとー、こんとー
とーがき      無花果、唐柿か
どーかん      子供の乱暴、どーげんとも、どーかんぼーず
とーし       篩、目の小さいのを篩と言い大きいのをとーしという
どーしん      同伴、明日はどーしんして行きましょう
とーしゃ      蜻蛉のつがい、古語ではとなめ。
とーせんばり    立ち入り禁止、
どーづく      殴る、どつくとも
どーもこーもない  思い切って、どーのこーのないとも
とーまめ      蚕豆、唐豆、そらまめ
といな       有るといなは有るそうなの意、今ではてーやと言う
とく        徳利、とっくり
どぐれる      腹たててむくれる、鶏の抱卵する時にも使ったと思う、どくれるとも
とこづけ      床漬け,沢庵漬け                       
どしこむ      押し込むの強調、どうもこうもなーどしこんじょきゃーええそ   
としゃく      稲塚、稲と藁を野外に積んだ円筒形のもの          
どだい       1、甚だ、今年の稲作はどだいよーない、2、元々、どだい生まれが悪いから仕方が無い、3、どうも、どだいなっちょらん
とっけもない    全く意外な
とっちんばっちん  二つのものが互いに違って拍子が揃わないさまを言う
どっとん      強い勢いの形、どっとんどっとん走っていこうやー
とっぱち      朝早く、朝のとっぱちから怒られた
どど        吃る、どどをくる、どどくりはどもる人の事を言う
どな        来んどな、来ないよ、あるどな、あるよ
どねーな      どのよーな、どねーちゅうこたーなー、どうということはない
どねーも      どのようにも、どねーもこねーもならん、
とりもかまわん   一向に世話をしない
とんばらかす    速く走る、とんばらかして来い
どひょうし     度拍子、度外れ拍子、甚だ、余程、どよーしとも
どひょうしもの   度外れたことをする人
どべ        1、びり、どんじり、2、湿った泥、1はどを強調して言う
どべた       泥田、地面、じべた
どまぐれ      放蕩、どまぐれ者をどまちゃんとも言った
とめる       埋める
ども        等、達、狐どもはおらんかのー、
どやす       殴る、どやしあげられた、
とりもかもわん   一向に世話をしない、
どれさら      どれといっても
とんぎる      尖る、先がとんぎっちょるけー気をつけーや
どんこ       はぜのような小さな魚
どんばら      突き出た腹
どんびき      蝦蟇,ヒキガエル
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