ないと       なりと、一服ないとして行けーや、
ないない      幼児語、無くなった、片付ける、ないないしちょきーや
なーわーや     ありませんよ、無いではないか
なおす       片付ける,しまう、
なかごめ      半熟の飯
ながしい      永い、ながしゅうあわだったのー
なかまに      たまに、あいだに、なかまにゃーやすみやすみにしーさえや
ながし       ずっと続く様、食べながし、寝ながし         
ながや       長屋、農家の納屋                 
なかるまい     あるまい、ないだろう                    
なぐれる      来客などで取り込んで仕事ができぬこと
なけらんにゃー   無いならば
なして       何故、どうして
なっちょらん    なっていない、不都合じゃ、駄目じや、他人をとがめる言葉
なば        茸
なべすけ      鍋の下に敷く物
なめら       宇部炭の五段炭の上下の頁岩
ならだった     できなかった
なんじゃーかんじゃー、何やかや
なんだり      など、蹴ったりなんだりして遊んじょつた
なんなら      それなら、都合によればの意
なんなんさま    仏様の幼児語
にいな       1、新しい、2、海にな
にぎり       けちんぼ
にくじ       1、悪口、2、生憎、運悪く、にくじにあいつが来るけーのー
にやす       強打する、にやしあげちゃるけーのー
ぬすくる      ぬりつける、なすりつける、他人に転嫁する、ぬすくりつけるとも
ぬぶ        伸びる、
ぬべる       薄める、この飲料はぬべて飲むようになっちょるそでよ
ぬるさく      のろい人を嘲る語
ねき        傍、根際の略か
ねじこばる     あぐらをかく
ねちこい      執拗な、しつこい
ねっすわる     無遠慮に座る
ねぶち       竹根の鞭等、昔は先生がよく持っていた
ねんがら      尺余の木の棒を地中に打ち込む競技
ねんごー      くだらぬ話、生意気な話、ねんごー言うな
ねんづく      徹夜、昨夜からねんずくで仕事をした。ねんこーとも
のー        1、呼びかけの言葉、のー行こうやー、2、語尾につけてねに相当の語、へぢゃ
けーのー、のと縮めて言うこともあり。ありますいの、のーは男が使い、のは共通して使う。
のーくれ      怠け者,うすばか、のーたりんとも
のーて       なくて、銭がのーて弱ったいやー
のそっと      こっそり、あいつがのそっとやってきやがってのー  
のどまめ      喉仏                        
のどり       了解、納得、のどりがいくまでよー調べちょけよー       
のふーどー     横着な、大胆な、あいつぁーのふーどーな奴ぢゃけーのー
のみどがする    相当量を飲んだ感じ

 

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